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一昨日のイベント、鈴木農園で開催された一日レストラン。沢山のお客様にご来場していただきありがとうございました。

なんだかんだと今回で8回目の出店でしたが毎回次に繋がるヒントや改善点を見付ける事が出来るのは嬉しいですね。
次回もどうぞよろしくお願いいたします。

少し多目に作って余ったら普段の営業に使えるはずだったピクルスがほぼ売り切れてしまったのでまた新たに仕込みましたよ(笑)

普段の営業でパテやガランティーヌに添えるピクルスです。添え物とは言えこれは拘りたいですね。
既製品のコルニッションも好きだし在庫としては常にストックしていますがね…。あくまで常備品。

仕入れて瓶を開けて皿に盛り付けるんじゃなんか面白く無いしなにしろ刺激が無い。

でも多いんだよなー、拘りのパテでーすとかいって出てきたパテの隣に瓶詰めのコルニッションを添えちゃうお店。
まあ確かに懐かしさとかアッチの想い出的なノスタルジーを再現するとかがコンセプトなら納得なんですけどね。
その線引きなんて普通の人はわからないからどうでも良いのかもしれませんけど。。

僕も含めて誰もが知ってるようなフランス料理を提供する店なんて全国に沢山有りますからね。何が違って何がお客様を惹き付けるのか?
それは多分作り手の人生観や経験から導き出されるちょっとした文化へのリスペクトなんでしょう。
そのリスペクトが一皿の中へと表現されて新しい物が生まれたりする。

こーゆーサイクルってとても大切ですね。お客様の喜ぶ姿がごくごく自然な流れで自分の経験値となり次の糧となる。

しかしひとつ間違えると様々な思いを抱いた人を失望させるかもしれない訳です。


なにが肝かって?そりゃ作り手の質を見極める事ですよ。。

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